CPUからOSまで・・・ 自分の使い方にあわせて性能を決めよう!


当店の簡易性能表記について
当店では、パソコンの性能を簡略化して表示していますので、
性能表記が分かりにくい場合はこちらを参考になさってください。
基本的には、下記のような順序で性能を表記しています。

例:Pen4-1.8G/256M(512M)/30GB/
CD-RW/56K+LAN/3.2kg/14.1TFT(XGA)/XP

CPU/メモリー容量(最大メモリー容量)/HDD容量/
ドライブ類
/通信機能/重量/液晶サイズ(最大解像度)/搭載OS
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CPUの表記 → CPUって何?

インテル社製CPU

Pentium M (ペンティアム エム) → 簡易表記は PenM となります
 2003年春にIntel社がリリースした、ノートパソコン向けマイクロプロセッサ。コードネームで「Banias」と呼ばれていた製品で、対応チップセットの「i855」と無線LANチップ「Intel PRO/Wireless」の2つと組み合わせたパッケージは「Centrino」というブランド名で呼ばれる・・・さらに続きを読む

Pentium 4 (ペンティアム フォー) → 簡易表記は Pen4 となります
 2000年11月にリリースされた、Intel社の32ビットマイクロプロセッサ。同社のパソコン用プロセッサである「Pentium III」の後継製品。 同社としては「Pentium Pro」以来約8年ぶりに、完全に新しく設計されたコア(心臓部)が搭載された・・・さらに続きを読む

Pentium V (ペンティアム スリー) → 簡易表記は Pen3 となります
 Intel社の32ビットマイクロプロセッサ(MPU)。Pentium IIプロセッサのコア部分に様々な機能拡張を施したもの。「Katmai」のコードネームで知られ、同社のx86系プロセッサファミリーの第6世代(P6コア)にあたる・・・さらに続きを読む

Pentium U (ペンティアム ツー) → 簡易表記は Pen2 となります
 1997年5月に発表された、Intel社の32ビットマイクロプロセッサ(MPU)の一つ。 Pentium Proプロセッサにマルチメディア拡張命令セットのMMXを付加したもので、基本性能はPentium Proと変わらないが、MMXに最適化されたゲームや画像処理などのソフトウェアを最大で60%高速に動作させることができる・・・さらに続きを読む


Celeron M (セレロン エム) → 簡易表記は CelM となります
 2004年1月に初めて、セレロンM という新しい名前のセレロンが登場した。セレロンM は、やはりノートパソコン向けのペンティアムMの性能を少し落としたもの。具体的には、2次キャッシュの容量を半分にしている・・・さらに続きを読む

Celeron D (セレロン ディー) → 簡易表記は CelD となります
Intelが2004年にバリュー向けにリリースしたCPU。 コアはPentium4と同じPrescottコアで、コードネームはPrescott-V。 Pentium4版Prescottと比べて、2次キャッシュが少ない、ハイパースレッディングテクノロジーがオフになっているなど、機能が制限されている・・・レビューを読む

Celeron (セレロン) → 簡易表記は CEL となります
 Intel社の32ビットマイクロプロセッサのシリーズ名。1998年4月に登場したブランド名で、Pentiumシリーズよりも性能が低いかわりに価格も抑えられた、低価格パソコン向けの製品である・・・さらに続きを読む

AMD社製CPU

Athlon 64 (アスロン ロクジューヨン) → 簡易表記は Athlon64 となります
 AMD社の64ビットマイクロプロセッサ。 「ClawHammer」という開発コードネームで知られている。 Athlon 64はOpteronと同様、「Hammer」というコードネームで知られているAMD社の新プロセッサコアを搭載し、旧来のAthlon系列とは根本的に違う製品となっている・・・さらに続きを読む

Athlon XP (アスロン エックスピー) → 簡易表記は AthlonXP となります
 AMD社の32ビットマイクロプロセッサ。 同社のAthlonプロセッサの強化版。 開発時のコードネームは0.18μm版が「Palomino」、0.13μm版が「Thoroughbred」。 両者の間には製造プロセス以外の違いはない・・・さらに続きを読む

Athlon 4 (アスロン 4) → 簡易表記は Athlon4 となります
 AMD社の32ビットマイクロプロセッサで、同社のAthlonプロセッサの後継製品。 「Palomino」というコードネームで呼ばれていた製品で、Pentium 4への対抗上「4」という数字がついたといわれている。 「Athlon 2」や「Athlon 3」という製品は存在しない・・・さらに続きを読む

Athlon (アスロン) → 簡易表記は Athlon となります
 AMD社の32ビットマイクロプロセッサ(MPU)のブランド名。 狭義には一般ユーザ向け高性能パソコン用の「Athlon」シリーズを指すが、現在の主力商品は後継のAthlon XPに移行しており、狭義のAthlonは既に引退している・・・さらに続きを読む


Sempron (センプロン) → 簡易表記は Sempron となります
 AMD社の廉価版マイクロプロセッサの製品シリーズ名。 従来の「Duron」シリーズに代わる製品系統である。 同社の「Athlon 64」シリーズから、キャッシュ容量を削減して64ビット機能を外した製品で、性能より価格が重視される低価格帯の成熟市場向け製品シリーズである・・・さらに続きを読む

Duron (デュロン) → 簡易表記は Duron となります
 AMD社の低価格パソコン向け32ビットマイクロプロセッサ。 パソコン向けプロセッサ最大手Intel社の低価格プロセッサ「Celeron」に対抗するための同社の戦略商品。 同社のPentium II/Pentium III対抗製品の「Athlon」と共通のプロセッサコアを用いた廉価版のプロセッサで、Intel社のx86系プロセッサとの互換性を持つ・・・さらに続きを読む

トランスメタ社製CPU

Efficeon (イフィシオン) → 簡易表記は Efficeon TMxxxx-x となります
※×にはシリーズ名を示すシリーズ型番とクロック数が入ります
 Transmeta社のマイクロプロセッサのシリーズ名。 Crusoeシリーズの後継で、TM8000シリーズのプロセッサの総称。 基本設計はCrusoeと同じVLIWプロセッサで、x86命令をより細かい単位に分割して複数の命令をまとめて実行する・・・さらに続きを読む

Crusoe (クルーソー) → 簡易表記は TMxxxx-x となります
※×にはシリーズ名を示すシリーズ型番とクロック数が入ります
 Transmeta社のマイクロプロセッサのシリーズ名。2000年1月に概要が発表され、10月に搭載製品の販売が開始された。 低電圧駆動と低消費電力が大きな特長で、ノートパソコンや携帯情報端末などで利用されている・・・さらに続きを読む

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CPUの表記 メモリーって何?

 メモリーに関しては様々な規格がありますが、当店ではメモリー容量のみを記載しています。 規格の違いによってクロック周波数や転送レートに違いがあります。(各パソコンメーカーの製品仕様ページに記載されています) CPUの性能も大切ですが、メモリー容量が少ないとパソコンは本来の性能を発揮することができません。 メモリーを増設するだけでもパソコンの動作が快適になるんですよ♪ メモリーにはデスクトップ用(DIMM/RIMM)、ノート用(SO-DIMM/Micro-DIMM)などいくつかの種類があります。 また、メモリーは相性がございますので、各メモリーメーカーのメモリー対応表に自分の機種が載っているか必ずチェックしてから購入しましょう!

RDRAM (アールディーラム)
 Rambus社が開発した高速インターフェース技術「Rambus」を採用したDRAM。 バス幅は8ビット。 600〜700MHzと非常に高いクロック周波数で動作する。 ビデオカードのVRAMや任天堂のゲーム機「NINTENDO 64」、ソニーのゲーム機「PlayStation 2」に使われている・・・さらに続きを読む

DDR SDRAM (ディーディーアール エスディーラム)
 ダブルデータレート(DDR)モードという高速なデータ転送機能を持ったSDRAM。 コンピュータ内で各回路間の同期を取るためのクロック信号の立ち上がり時と立ち下がり時の両方でデータの読み書きが行なえるようにしたもの。 通常の倍の転送速度が実現される・・・さらに続きを読む

SDRAM (エスディーラム)
 コンピュータのメインメモリに使われるメモリ製品の規格の一つ。 外部バスインターフェースが一定周期のクロック信号に同期して動作するよう改良されたDRAM。 66MHz、100MHz、133MHzの外部クロックに同期して動作する・・・さらに続きを読む

デスクトップ用メモリー(DIMM) ノート用メモリー
(左:SO-DIMM/右:Micro-DIMM)

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CPUの表記 → HDDって何?

 HDDに関しては様々な規格がありますが、当店ではHD容量のみを記載しています。 インターネットやメール程度のであればそれほど容量を気にしなくてもさほど影響はありませんが、容量の大きいデータをパソコンに保存する場合は、多少大きめの容量を選択した方が良いと思います。(外付HDDを使えば容量自体は解決できますが、低速度のインターフェースを採用している場合はデータ転送に時間がかかる場合があります) メモリーと同様に、いくら性能の良いCPUを搭載していても、HDD自体の回転数(単位:rpm)やL2キャッシュが少ないと、パソコンは本来の性能を発揮することができません。 OS(WindowsやMacなど)を含め、パソコンの基本的な情報はHDD内部に保存されていますので、HDDをより高性能なものに載せかえると全体的な操作性の向上が望めます。 ただし、メーカーパソコンの場合、HDDを交換してしまうと保証が効かなくなってしまいますので、自己責任で行う必要がありますので注意してください。

※最近では、落下などの振動や衝撃を事前に予測して、HDD内の磁気ヘッドを安全な領域に退避させる機能などを採用したHDDを組み込んだ製品なども発売されています(IBM ハードディスク・アクティブプロテクション・システム)

Serial ATA (シリアル エーティーエー)
 Serial ATAは、Ultra ATAなどの現在のATA仕様で採用されていたパラレル転送方式を、シリアル転送方式に変更したもの。 これにより、シンプルなケーブルで高速な転送速度を実現することができる。 従来のパラレル方式のATA諸規格との互換性も持っている・・・さらに続きを読む

Ultra ATA (ウルトラ エーティーエー)
 1989年にアメリカ規格協会(ANSI)によって標準化されたIDEの正式な規格。 最初のATA規格は、最大データ転送速度は3.3MB/秒で、1台のハードディスクの最大容量は528MBまで・・・さらに続きを読む

SCSI (スカジー)
 パソコン本体と周辺機器の接続方法の取り決め。 アメリカ規格協会(ANSI)によって規格化されている。 最初の規格はShugart社(現在のSeagate Technology社)の開発したSASIをベースにしている・・・さらに続きを読む

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CPUの表記 → ドライブって何?

ここでのドライブの定義としては、一般的に製品パソコンに搭載されている光学式ドライブとFDD(フロッピーディスクドライブ)のことを指します。 自分の用途に合わせたドライブを選べば、パソコンをCD/DVDプレーヤーとして使うことができます。 また、書込機能を搭載しているドライブは、大切なデータのバックアップや容量の大きい動画データなどを保存しておくことができますので、HDD容量を節約することがきます。 ドライブを搭載していないパソコンでも、USBなどのインターフェースを使用した外付ドライブも各メーカーから発売されていますので、あとから追加することも可能です。

FD(フロッピーディスク)ドライブ → 当店表記は FDD となります
用途:ファイル容量が1MB程度のデータバックアップ、ドライバのインストールなど

CD-ROMドライブ → 当店表記は CD となります
用途:音楽CD鑑賞、アプリケーションのインストール、ドライバのインストールなど

CD-R/RWドライブ → 当店表記は CDRW となります
用途:オリジナルCD作成、文章データや住所録などの小容量データのバックアップ、音楽CD鑑賞、アプリケーションのインストール、ドライバのインストールなど

DVD-ROMドライブ → 当店表記は DVD となります
用途:DVD鑑賞、音楽CD鑑賞、アプリケーションのインストール、ドライバのインストール・・など

コンボドライブ → 当店表記は CDRW+DVD となります
用途:DVD鑑賞、オリジナルCD作成、文章データや住所録などの小容量データのバックアップ、音楽CD鑑賞、アプリケーションのインストール、ドライバのインストール・・など

DVDマルチドライブ → 当店表記は DVDマルチ となります
用途:動画などの大容量データのバックアップ、DVD鑑賞、オリジナルCD作成、文章データや住所録などの小容量データのバックアップ、音楽CD鑑賞、アプリケーションのインストール、ドライバのインストール・・など

DVDスーパーマルチドライブ → 当店表記は スーパーマルチ となります
用途:動画などの大容量データのバックアップ、DVD鑑賞、文章データや住所録などの小容量データのバックアップ、オリジナルCD作成、音楽CD鑑賞、アプリケーションのインストール、ドライバのインストール・・など

※最近では、DL(ダブルレイヤー/片面2層書込)に対応したDVDドライブも発売されています。
DLは、ディスクの片面に記録層を2層設け、それぞれの層にデータを記録するという規格です。 1つの層に4.25GB、2層合わせて8.5GBまでデータを記録できます。

DVDメディアを分かりやすく解説 → PicUP BOMBER!!「DVD-Rどれ使うの?」

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CPUの表記

 インターネットを利用したり、自分以外のパソコンとやり取りをする時に必要な機能です。 それぞれの規格によって通信速度などが異なりますので用途に応じて必要な通信機能が搭載されているパソコンを選びましょう。

モデム → 当店表記は 56k となります
 最近はあまり使われていませんが、以前はインターネット接続などを行う際に利用していました。 モデムは通信速度が遅く、LAN接続が主流になったこともあり、最近はモデムポートを搭載してないパソコンも登場してきています。

LAN (ラン) → 当店表記は LAN となります
 ADSLやCATV、光回線(FTTH)などを使ってインターネットをする場合に必要です。 今までは、100BASE-TX/10BASE-Tが標準でしたが、最近では通信速度を1Gbpsに高めた1000BASE-T(ギガビットイーサネット)を採用したモデルも発売されています。

ワイヤレスLAN (ワイヤレスラン) → 当店表記は ワイヤレスLAN または 無線LAN となります
 無線を使ってインターネットやパソコン間のデータ通信などができます。 ワイヤレスLANには、IEEE802.11aIEEE802.11bIEEE802.11gなどの規格があり、それぞれにメリット・デメリットがありますので自分の環境に合う規格を選択してください。 

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CPUの表記 OSって何?

 現在最もポピュラーなOSは、Microsoft社のWindowsシリーズです。 その他、Apple Computer社のMac OSやUNIX系OSのLinuxなどが代表的です。 それぞれに特徴がありますので自分にあったものを選択してください。
マイクロソフト社

 現在最もポピュラーなOSは、Microsoft社のWindowsシリーズです。 その他、Apple Computer社のMac OSやUNIX系OSのLinuxなどが代表的です。 それぞれに特徴がありますので自分にあったものを選択してください。

Windows XP Professional → 簡易表記は XPPro となります
 Microsoft社が2001年11月に発売したパソコン用OS。 一般家庭向けの「Home Edition」とパワーユーザ・企業向けの「Professional」の2製品があり、それぞれWindows Meの後継、Windows 2000 Professionalの後継と位置付けられている・・・さらに続きを読む

Windows XP Home Edition → 簡易表記は XP となります
 Microsoft社が2001年11月に発売したパソコン用OS。 一般家庭向けの「Home Edition」とパワーユーザ・企業向けの「Professional」の2製品があり、それぞれWindows Meの後継、Windows 2000 Professionalの後継と位置付けられている・・・さらに続きを読む

Windows 2000 Professional → 簡易表記は 2000Pro となります
 Microsoft社のサーバ用OS。 Windows NT 4.0の後継バージョンにあたる。 Windows 9xシリーズに対する上位互換性を持つが、ネットワークサーバ用に設計されたまったく別の構造のOSである・・・さらに続きを読む

Windows Millennium Edition (Me) → 簡易表記は Me となります
 2000年9月22日に発売されたMicrosoft社のパソコン向けOS。 同社の「Windows 98」の後継となる製品。 Windows 95以降続いている、同社の家庭向けOS戦略の一環であり、Windows 95で採用されたOSの心臓部「9xカーネル」を基盤とする最後のOS・・・さらに続きを読む

Windows 98 Second Edition → 簡易表記は 98SE となります
 Microsoft社が1999年9月10日に発売した、Windows 98の更新バージョン。 1998年7月25日に発売されたWindows 98(第1版)から、安定性の向上とともに、IEEE 1394やUSBデバイスのサポート強化、インターネット接続共有機能の追加などが行われている・・・さらに続きを読む

Windows 98 → 簡易表記は 98 となります
 Windows 95の後継として1998年にMicrosoft社が発売したパソコン用OS。 MS-DOSや過去のWindowsとの互換性は維持したまま、ネットワーク機能を中心に様々な改良が施されている・・・さらに続きを読む

アップルコンピュータ社

Mac OS X (マック オーエス テン) → 簡易表記は OSX10.xx となります ※×にはバージョンが入ります
 Apple社が2001年3月に発売したPower Macintosh用OS。 Mac OS Xのカーネル(基盤部分)は「Darwin」と呼ばれるもので、UNIX系OSの一系統であるBSDベースの設計となっている・・・さらに続きを読む

Mac OS 9 → 簡易表記は OS9 となります
 Apple社のパソコンMacintoshシリーズに搭載されているOS。 以前は単に「System」(日本では「漢字Talk」)のように呼ばれていたが、OSを他社にライセンス供与して互換機戦略を進めるにあたり、現在の名称になった・・・さらに続きを読む

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